
柔軟な発想とそれを実現させる熟練された技術でお客様のニーズを満たします。
DAIMEIが提案する技術の一部をご紹介いたします。

金型温度を急速に昇降させる成形技術。金型を高温にした後樹脂を充填することにより、金型内での樹脂流動性が大幅改善。
またその後急速冷却することによりウエルドラインの解消のみならず、そり、ひけ、サイクル短縮及び寸法不良削減を実現する成形方法です。



溶融樹脂射出後に風船のように樹脂中にガスを圧入する技術。
ヒケ・ソリの改善が可能となる。また偏肉や厚肉設計が可能となり、設計の自由度が向上します。



金型コア側からガスを圧入する技術。
キャビ面の転写性が向上し、またヒケ・ソリの改善も可能になります。



3D製品設計における製品の形状や肉厚をCAEシュミレーションを行うことにより、お客様のニーズに合ったものづくりを追及しています。
設備の最適化、事前成形条件解析、製品外観上の諸問題の事前解析、冷却の最適設計などを行うことができます。

など様々な二次加工設備を完備しております。
詳細はこちらへ。