CORPORATE PROFILE

企業情報

企業理念

philosophy

最高経営方針

 大銘経営四則

3つのCS

SDGs

Sustainable Development Goals

DAIMEIは企業理念と共にSDGsへ取り組んでいます。

すべての人に健康と福祉を・ジェンダー平等を実現しよう・働きがいも経済成長も

ダイメイグループでは、年2回、従業員のエンゲージメント調査を行っております。ここでいう「エンゲージメント」とは、企業と従業員の相思相愛度合いのことです。働きやすい職場(良い組織)を目指し、エンゲージメント調査の結果から部署ごとにアクションプランを策定してPDCAを回し、組織改善に取り組んでいます。2008年から調査を開始し、今では3年連続モチベーションチームアワード(㈱リンクアンドモチベーション主催)を受賞するまでにいたりました。徐々に組織改善が進んでいると実感しています。
私達は良い結果は良い関係から生まれるという考えの基、すべての人が健康的に働くことができ、そして不愉快な思いをすることのないよう関係性作りを大切にしています。今後もこの調査を基にして、良い結果を生む強い組織を目指すと共に、働きがいのある職場の実現へ向けて取り組んでいきます。

質の高い教育をみんなに

私達は「人を生かす」を理念の一つに掲げ、様々な経験・教育の場を設けています。
次世代のリーダー育成を目的とした教育プログラムでは、マーケティングのフレームワークを学び、新事業の開拓に取り組んでいます。また、若手メンバーに対してはプロジェクトチームを発足させ、若いうちからでも部署の垣根を超えて自主性・協調性を育んでいけるような機会を作っています。
QCサークルや改善活動などの現場改善の取り組みは全従業員を対象とし、改善を通して主体性・当事者意識を養ってもらえるような体制作りを行っています。

エネルギーをみんなにそしてクリーンに

大阪地区では約44,000kwhを太陽光発電力でまかなっており、他の地域でも導入を検討しています。2030年までにさらに太陽光発電パネルを増やし省電力化につなげる計画です。天井の照明のLED化率は95%になりました。(2021年現在)LEDを使用すると蛍光灯よりも消費電力が約35%削減されます。
また、製品を作るための機械である射出成形機には油圧式と電動式がありDAIMEIグループでは電動式が72%を占めます。電動式は動作に必要な電力のみ消費されるので油圧式と比べると電力使用量は約3分の1、音も静かです。

産業と技術革新の基盤をつくろう

技術商品の持続的創造取り組みとして、今まで金属製部品だったものを樹脂製品にするといった軽量化を提案しています。樹脂製品の内部を空洞にすることでも軽量化が可能です。新商品検討時には樹脂の流れを予測する「流動解析」を行い、スプル・ランナーサイズの最適化提案を実施しています。
また、技術研究室を設置し更なる技術開発にも取り組んでいます。バイオプラスチック及び生分解プラスチックの成形工法を確立し、環境への負荷が少ない材料の提案を目指します。
※スプル・ランナー:金型内で樹脂が製品にたどり着くまでの通り道。製品を作るときには必要不可欠な部分であり商品にするときは捨ててしまう部分。

人や国の不平等をなくそう

ダイメイグループ正社員の約1割は外国籍の方です。
待遇や昇格の条件などは日本人社員と変わりなく、日本語が堪能で仕事に対して高い意欲を持っている方を積極的に採用しています。社長や工場長が海外の現地へ行って面接を行うと共に、内定者とはそのご両親も含めた会食を行うなど、日本へ来て働く本人の不安だけでなく、ご家族が抱く不安もできるだけ小さくできるような働きかけを行っています。日本での外国籍社員への教育には、動画を使った指導方法を取り入れるなどして、言葉や文化の違いがあっても十分に理解してもらえるような工夫を取り入れています。

つくる責任つかう責任

成形現場では、量産製品を切り替える際、機械の中に残った材料を全て押し出し、次の生産で使用する材料に変える作業があります。材料の色や種類が異なると、残った材料を押し出す時間と廃棄する材料が多くなってしまうため、できるだけまとめ生産を計画したり、ロスが少なくなるよう生産の順番を検討するなどして、生産計画を立案しています。また、作業者によるばらつきでロスの量が増えないよう、手順をしっかりとルール決めし、誰でもロスの少ない段取り替えができるよう教育を行っています。また物流部門では、納品時に多用している荷崩れ防止のラップの使用を控え、 何度でも繰り返し使用できるプラスチック製バンドの採用を進めています。

ESG

Environment Social Governance

企業価値向上と持続可能な社会を実現するため、ESGの観点からSDGs達成に向けて取り組んでいます。

重点領域

取り組む課題

貢献するSDGs

E

Environment

環境

資源の有効活用
騒音の低減

S

Social

社会

人材育成
ジェンダー平等
働き方改革
多様性の推進

G

Governance

ガバナンス

情報開示
BCMの強化
責任ある調達活動の推進
行動指針の実践
製造力強化